目次
使用機器(特別なものだけ)
| 機器名 | 名称 | メーカー | 型式 |
| ニーダー | パンニーダー | 日本ニーダー | PK1012 PLUS |
| 発酵器 | 洗えてたためる発酵器 | 日本ニーダー | PF102 |
| オーブン | 家庭用ガスオーブン(システムキッチン) | ハーマン | DR514E |
材料(2斤分)
| 材料 | ベーカーズ | 分量(2斤分) |
|---|---|---|
| フランス粉(リスドォル) | 50.0% | 250g |
| 強力粉(ゆたかブレンド) | 50.0% | 250g |
| 砂糖 | 8.0% | 40g |
| 塩(ゲラントの塩) | 2.0% | 10g |
| スキムミルク | 4.0% | 20g |
| インスタントイースト | 1.2% | 6g |
| バター | 5% | 25g |
| ショートニング | 5% | 25g |
| 牛乳 | 20.0% | 100g |
| 水 | 50.0% | 250g |
下準備
- 調整水を取り分ける(250g中50g取り出す:残量200g)
- 残った水200gにインスタントイースを入れて1分程置いておき、混ぜて溶かす
- ③の水に牛乳を入れて混ぜる
- フランス粉に砂糖、塩、スキムミルクを入れて混ぜる
工程(簡易)
| No | 工程 | 内容 |
| 1 | ミキシング① | 3速 3分 5速 3分 |
| 2 | 油脂 | バターとショートニングを入れる |
| 3 | ミキシング② | 3速 4分 5速 6分 |
| 4 | こね上げ温度 | 26℃ |
| 5 | 発酵 | 30℃ 60分→パンチング→30分 |
| 6 | 分割・丸め | 1/4 |
| 7 | ベンチタイム | 30℃ 20分 |
| 8 | 成形 | 俵状にして型に4つ入れる(2斤ストレート型) |
| 9 | 最終発酵 | 38℃ 45分(湿度75%) |
| 10 | 焼成 | 210℃ 30分 |
工程(詳細)
ミキシング
- ミキサーに下準備③の水を入れる
- ①に下準備④の粉を入れる
- ミキサーの速度を3速にして1分捏ねる
- ミキサーの回りにこびりついた粉を落とし、生地の状態を見て下準備①の調整水を入れて固さを調整する
- ミキサーの速度は3のまま残り2分捏ねる(合計3分)
- ミキサーの速度を5速に上げて3分捏ねる
- ⑥に油脂(バター、ショートニング)を入れて、ミキサーの速度を3速にして4分捏ねる
- ミキサーの速度を5速に上げて6分捏ねる
- 生地の状態を見る。状態としては、伸ばした時に指が透けるくらいの膜になるくらい。丸めたときに、表面に少しガスの膜ができている。必要に応じて、ミキシング時間を延ばすか判断する
こね上げ温度
26℃
一次発酵
- 発酵用ケースに生地がこびりつかないように、スプレー式のクッキングオイル等を吹いておく
- ミキシングを終了した生地を丸め、発酵用のケースに入れる
- 30℃に設定した発酵器に入れて60分、発酵させる
- 発酵用のケースから出して、4辺をたたんで丸める程度の軽めのパンチング
- 再び発酵用ケースに入れ、30℃に設定した発酵器で30分、発酵させる
分割・丸め
- ケースから出した生地を4つに分割する(参考重量:350g)
- それぞれを丸くまとめて、クッキングシートを敷いてスプレー式のクッキングオイル等を吹いたオーブンの天板に並べる
ベンチタイム
- 30℃のままになっている発酵器に入れ、20分ベンチタイム
- この間に、型にハケでショートニングを塗っておく
成形
- 台に打ち粉をして、きれいな面を下にして置き、綿棒を使ってガスをしっかり抜きながら四角に伸ばす
- 左右四分の1の所からたたみ、長方形にする
- 奥側から丸めて、俵型にする
- ③を型の手前から入れていく
- 2斤型の場合は4つ入れる
最終発酵
- 温度を38℃に上げた発酵器で45分発酵させる
- 35分あたりで膨らみを見て、オーブンの予熱を始める(210℃)
- 型の8割の高さになったら取り出す
焼成
- 型に蓋をして、210℃のオーブンに入れて30分焼く
- 焼き上がったら、まな板の上等で、型を上から落として、型にから剥がす
- 型から取りだして、しばらく休める
メモ
2022.06.19
- 湿度が高く、気温の高い季節は調整水を少し控えめにするイメージで(しっかり生地の状態を見ながら判断)
- 気温が高い季節は、ミキサーのボウル回りに保冷剤(ミキサー附属のもの)をつけて生地の温度が上がりすぎないように注意する
更新履歴
| 2022.06.19 | 初版作成 |
